【大府市】公民館の外れた雨樋の交換工事

公開日:2026/10/29

|

最終更新日:2026/10/29

エリア

施工箇所

施工内容

大府市

雨樋

雨樋交換

工事費用

工事期間

築年数

約10万円(足場別)

半日

約40年

「経年劣化で雨樋が外れてしまい、雨が降るたびに隣の敷地へ水が流れ込んで困っている」「雨樋の修理や交換はどこに頼めばいいのかわからない」とお悩みではありませんか。

愛知県常滑市を拠点に知多半島や大府市エリアで屋根板金工事を手掛ける株式会社IWAWAKIが、実際に施工を行った現場の事例をご紹介いたします。

今回は、愛知県大府市にある公民館(築40年ほど)にて実施した、外れて機能していなかった雨樋の撤去・交換工事の事例を解説します。

株式会社IWAWAKIの対応工事と料金表はこちら

【結論】大府市の公民館で実施した雨樋交換工事の概要

今回施工を行った大府市の公民館(築40年ほど)における雨樋交換工事の概要は以下の通りです。

  • 対象物件:愛知県大府市の公民館(築40年程度)

  • 主なご相談内容:経年劣化による雨樋の外れ・脱落、隣地への雨水流入に伴うトラブルの解消

  • 施工内容:既存の傷んだ雨樋の撤去、金具のビス止め固定(ピッチ約600mm)、新規雨樋の取り付け(付け替え)

  • 工事費用:約10万円(足場代は別)

  • 工期:施工自体は半日(現地調査は別日)

雨樋を付け替え、隣の敷地へ雨水が流れ込まないようにしました。

お問い合わせのきっかけ|経年劣化で雨樋が外れ隣家へ雨水が流入

今回のご相談は、大府市にある築40年ほどの公民館でした。

経年劣化で、屋根に設置されていた雨樋が外れ、一部は落ちている状態でした。雨樋が機能しておらず、屋根からの雨水が隣の住宅の敷地へそのまま流れ込み、近隣の方から苦情が寄せられていました。

工事前:外れて地面に落ちていた雨樋

お急ぎのご依頼だったため、当社では現地調査を行ったうえで早めにお見積もりをお出しし、工事を行わせていただきました。

当社の施工事例一覧を見る

台風・大雨のときの雨樋トラブル

台風や大雨のときは、雨樋が外れていたり壊れていたりすると、雨水を受け止めきれずに敷地の外や隣の家へ落ちてしまうことがあります。大雨や台風の情報は、気象庁の発表をこまめに確認しておくと安心です。また、台風や大雨のあとに「雨樋が壊れている」「保険で直せる」と突然訪ねてくる業者とのトラブルも報告されていますので、その場で契約せず、落ち着いて相談先を選ぶことが大切です。

参考:気象警報・注意報|気象庁/大府市公式ウェブサイト/訪問販売によるリフォーム工事・点検商法|国民生活センター

現地調査とご提案|屋根面積に合わせた適切な雨樋選定とビス留め仕様

現地調査の際、雨樋が固定金具から外れ、一部が落ちている状況を確認いたしました。

工事前:経年劣化で外れて機能していなかった雨樋

改修にあたり、当社からは以下の施工方針をご提案いたしました。

  • 既存の傷んだ雨樋の全撤去と新規交換:脱落・破損した雨樋をすべて取り外し、新しい雨樋へ付け替えます。

  • 固定金具のビス止め変更:もともとの釘止めから、抜けてくることのないビス止めへ変更します。

  • 適切な固定ピッチの設定:メーカー推奨の基準に沿い、約600mm間隔(ピッチ)でしっかりと固定します。

雨樋のサイズについては、もともと設置されていた大きさで十分な排水容量を確保できていたため、同等サイズの部材を選定いたしました。当社では日頃から、屋根の面積に合った大きさの雨樋をご提案しております。

たて樋の修理や交換についての解説記事

工事の内容|釘止めから頑丈なビス止め金具へ変更し半日で完了

工事当日は、既存の古くなった雨樋と金具を丁寧に撤去することから始めました。

工事中:足場を組んで雨樋の交換を行っている公民館

もともと金具は釘で固定されていました。今回は、緩むことはあっても抜けてくることがないビス止めに切り替えました。

金具を取り付ける間隔(ピッチ)は約600mmといたしました。積雪の多い豪雪地帯では雪の重みに耐えるため300mmほどの狭い間隔で打つこともありますが、東海地方では600mmほどが一般的な間隔です。

施工は半日で完了しました(現地調査は別日)。今回の費用は約10万円(足場代は別)となりました。

知多半島エリアの雨樋修理・施工に関する記事

施工後の様子と雨樋トラブルを防ぐポイント

施工後は、新しい雨樋が屋根の雨水を受けられるようになり、隣の住宅の敷地へ雨水がそのまま流れ込まないようにしました。

完工後:付け替えた雨樋と軒先(大府市の公民館)
完工後:ビス止めで固定した新しい雨樋

一般的に、雨樋が外れたり割れたりしたまま放置すると、雨水が外壁や建物の足元を濡らし、建物の傷みにつながるとされています。また、隣の家とのトラブルになることもあります。

なお、今回の施工は公民館での事例ですが、株式会社IWAWAKIでは一般的な戸建て住宅の雨樋修理や交換工事にも対応しております。

また、雨樋の破損が台風や強風、大雪などの自然災害によるものであれば、ご加入の火災保険(風災・雪災補償)が適用される場合もあります。経年劣化による破損は対象になりにくいとされていますが、災害が原因と思われる場合はお気軽にご相談ください。

大府市での雨樋交換・修理に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 大府市で雨樋が外れた場合、部分修理と全体の交換のどちらになりますか?

一般的に、外れた範囲や雨樋自体の劣化度合いによって決定いたします。 継ぎ目が一箇所外れただけで雨樋自体が新しい場合は部分的な補修や再接続で対応可能です。しかし、経年劣化で全体が変色・硬化していたり、脱落箇所が大きい場合は全体の交換(付け替え)をおすすめしております。

Q2. 一般住宅の雨樋交換工事では足場が必要ですか?

建物の高さや作業する場所によっては、安全のために足場が必要になります。今回の公民館の事例の約10万円は足場代を含まない金額で、足場が必要な場合は別途足場費用がかかります。現地調査時に詳細なお見積もりをご提示いたします。

Q3. 台風や大雪で外れた雨樋の修理に火災保険は使えますか?

結論として、台風や積雪などの自然災害が原因で破損した場合は、火災保険の補償対象となる可能性があります。 ただし、経年劣化(老朽化)による破損や外れは保険適用の対象になりにくいとされています。保険会社やご契約内容によって条件が異なりますので、状況を拝見したうえでアドバイスさせていただきます。

Q4. 雨樋の交換工事には何日くらいの工期がかかりますか?

今回の事例では、施工は半日でした(現地調査は別日)。工期は雨樋の長さや足場の有無によって変わりますので、現地調査のうえでご案内いたします。

まとめ

今回は、愛知県大府市の公民館にて実施した、外れた雨樋の交換工事事例をご紹介いたしました。

雨樋のはずれや破損は、放置すると近隣への迷惑や建物本体の劣化につながることがあるため、早期の発見と適切な施工が重要です。

お気軽にお問い合わせください!

0569-89-8975

営業時間:平日9時から17時

屋根に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。IWAWAKIは、これからも地域の皆さまとともに歩み、安心で快適な暮らしをサポートいたします。

お客様を想う誠意から最新設備と確かな技術で応える屋根工事をお届け。
お客様の満足を第一に考えます。

pin_drop

対応エリア

愛知県

常滑市・知多市・東海市・名古屋市

上記エリアを中心に下記区域含め知多半島全域を対応しています。
阿久比町・東浦町・大府市・半田市・美浜町・武豊町・南知多町

この記事をシェアする

HOMEkeyboard_arrow_rightWORKSkeyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right

【大府市】公民館の外れた雨樋の交換工事